高知県四万十檜(ひのき・ヒノキ・桧)専門の卸売り販売・通販サイト。四万十の自然素材、無垢フローリング、床材や檜(ひのき・ヒノキ・桧)壁材、羽目板専門販売。

四万十檜(ひのき・ヒノキ・桧)の無垢フローリング・床材、壁材、羽目板の卸売り販売、通販サイト
       

日本最後の清流に育まれた四万十檜。
地元幡多地区の優良の檜の乾燥材を中心に無垢材・無垢フローリング材・ピーリング材と壁材・床材を取り扱っています。
檜は切ってから200年まで強くなり続けると言われ、その後はゆっくり強度が弱まっていきますが、1000年位で切ったときの強さに戻ります。この強さが無垢壁材・無垢床材・無垢フローリング等、建築材に好んで使われる理由のひとつになっています。また四万十檜に豊富な「フィトンチッド」はカビ・雑菌・虫の繁殖を自らの力で防ぎ、精神を安定させ心身をリラックスさせてくれます。

四万十檜は日本の檜の中で最も油分(ひのきオイル)が豊富で水切れがよく、乾燥に強く耐久性に富んでいる為、ピーリング材など壁材・床材に最適。また、油成"アルファピネン"、"ボルネオール"が、カビ・雑菌・虫の繁殖を防ぎます。

 
 

日本最後の清流・四万十川は、高知県津野町北西部の不入山(いらずやま)を源流に、大小の渓谷や瀑布など、バリエーション豊かな自然の中を蛇行して流れ、土佐湾へと注ぎ込む。
全長196キロ、流域の地形、景観や水量などで上流・中流・下流に大別される。
●上流・・・津野町の源流点から四万十町の佐賀取水まで
●中流・・・四万十町の佐賀取水から四万十市の広見川合流点まで
●下流・・・広見川合流点から四万十市の河口まで

上流は直線的な急流、中流では大きく蛇行を繰り返し、下流はゆったりとした流れがつづく。日本の河川は直線的な急流が多いが、四万十川は上流の一部を除き、蛇行を繰り返しながら、非常にゆったりとした流れがつづくことが特徴。
四万十川は大規模なダム建設が行われておらず、川本来の姿をとどめ、その流域には豊富な山林資源(四万十川流域の森林面積は189,218haで、流域面積227,000haの83%を占める。)が広がり、それぞれの環境に適応した昆虫や鳥類・獣類が生息、中には他の地域では見られない種類のものが数多く見られる。

■四万十川の沈下橋
沈下橋とは、川の水位が低い状態では橋として機能し、台風などで増水した場合は川に沈んだ状態になる橋のことである。これは増水時に土砂や流木で橋桁が破壊されたり、橋で川がせき止められたりするのを防ぐ為のもので、仮に壊れた場合でも再建が容易でコストがかからないというメリットがある。
ただ、増水時には橋として使用できないというデメリットもある。
四万十川には、高知県が保存している47の沈下橋があるが、それ以外のものも含めると50以上にのぼり、四万十川の風景の一部となっている。

 
 

 

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