高知県四万十檜(ひのき・ヒノキ・桧)専門の卸売り販売・通販サイト。四万十の自然素材、無垢フローリング、床材や檜(ひのき・ヒノキ・桧)壁材、羽目板専門販売。

       
 
 

四万十檜は日本の檜の中で最も油分(ひのきオイル)が豊富で水切れがよく、乾燥に強く耐久性に富んでい

るので、ピーリング材など壁材・床材に最適。また、油成"アルファピネン"、"ボルネオール"が、カビ・雑菌・虫の繁殖を防ぎます。

 

不入山に源を発する四万十川は「日本最後の清流」と呼ばれ、中流部(大正町、十和村、四万十市)では、

山林資源にも恵まれた山々の間を蛇行して流れているため谷や沢が多く、それぞれの環境に応じた野鳥や昆虫が多数生息して います。

 
 
 

「桧の手入れって大変なのでは?」とお思いの方も多いと思います。
■ 床に落ちた水滴はすぐ拭き取る。
■ 水気の多い場所での使用はきちんとした換気をする。
など日頃から、ちょっとした手間をかけてあげれば自然素材の無垢檜材は長期間、美しさを保つことができます。

◆ワックスでの定期的なお手入れ
一番最初は丁寧に念入りにワックスを塗りこむ感覚で行うことが大切です。
二回目以降は半年に一度程度。市販のワックスで構いませんが「水性の塗料」がおすすめです。油性の塗料は仕上がり後つるつる滑る場合があります。
昔から無垢檜のお手入れは行われていて、米ぬかを絹などの柔らかい布で
包んで行っていました。最近ではフローリングのお手入れはワックスの
代わりに「お米のとぎ汁」が良いとTVで取り上げられていました。

◆年月を重ねるごとに落ち着いた「味のある」色あいに変化する無垢檜材。
一番最初の真っ白太のままではありません。無垢材の良いところは、徐々に落ち着いた風合いに変色していくことです。ツヤが出て色彩も深みのある色になり落ち着いた風合いになります。日頃のお手入れを行って、「味のある」無垢材を手に入れて下さい。

 

 

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